美容業界、次は?

♦♦♦艶髪・健康・美の伝道師!♦♦♦

へあーぱれっと女髪美(めがみ)のブログ♥

2018年、皆さまどのような年を迎えられたでしょうか。

お正月、関西では商売繁盛のえべっさん、そして成人式も終わり、そろそろ日常の生活に戻ったころでしょうか。

 

今年はじめのブログは、ネイルとマツエクについて少し語ってみたいと思います。

今ではネイルもマツエクも独自の業界となっていますが、最初は美容業界に来た仕事の一つ。

女髪美もはじめは、へあーぱれっとに取り入れようかと思いましたが、仕事の質が違うのかなぁと~~;

同じように美容師とネイリストは違う業界と思った方が多かったのか、ネイリストが誕生し、ネイル業界として独立。

今では美容室でネイルではなく、ネイル専門店に行くのが当たり前になりました。

マツエクは美容師の資格がいるのですが、こちらもマツエクのみで独立しているお店が多いですね。

 

新たな仕事とは言え、ネイルのもとになったのは、なんと古代エジプト時代(紀元前3000年以前)。

この時代のミイラの爪先を見ると、今でいうネイルのような装飾がしてあるのです。

この時代は女髪美も大好きな「ヘナ」の花の汁を使って染めているものだそう。タトゥにも使われていたので、ヘナは昔から染料としての地位を確立していたんですね。

古代エジプトでは階級によって爪を染める色が違い、爪をみれば階級がわかるそうです。
また唐の時代の楊貴妃は爪を染めていたというのも有名なお話です。

日本では、江戸時代に爪を染める習慣があったことが「女郎花物語」などの書籍に書かれているそうです。その時代は「ホウセンカ」の花と「カタバミ」の葉を揉み合わせたもので爪を染めるというもの。ホウセンカは古名を「爪紅(ツマクレナイ)」といってたそうです。

一方マツエクの発祥は”韓国”で、つけまつげ工場が余った人工まつげを再利用したのがきっかけとして30年程前に誕生したそうです。
美容業界では比較的歴史の浅い技法とされています。

長いまつげ、ボリュームのある濃いまつげは、昔から女性の憧れ✨

マツエクはアイメイクをあまりしなくても、目がぱっちり★★★♪

ここまでマツエクが定着するのも、洗顔には気を使いますが、一度体験するとその変化に感動♥

ヘアーカットより定期的にマツエクされる人の方が多いような気がします。

ブライダルの時も、マツエクを勧めるメイクさんも多く、やはり泣いてもパンダ目にならない、美しいお顔のままでいられるのは、花嫁さんにとっても嬉しいことですね。

 

女性の美の探究は止む事はありませんが、モノがあふれている時代でも、こうした新たな美と新たな職業が誕生することは喜ばしいことです🎶

次はどんな業界が生まれるのか???

案外、昔の風習などから変化したものが、また新たな時代と共に形を替えて浮上するかもしれません。

 

さて、今年もへあーぱれっとと、女髪美のブログ共々、よろしくお願い申し上げます❤️

 

 

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