老いとの戦い… アンチエイジングとは!?

♦♦♦健やかな美髪に育て、
貴方の大切な一日を輝かせる♦♦♦

女髪美(めがみ)の、へあーぱれっとです♥

 

風薫る五月⋅.∴⋅∴⋅.∴
皆さま如何お過ごしでしょうか。

毎年訪れる、新緑が繁り栄える美しい季節のように、
髪も体も毎年美しく...ありたいものです。
しかし残念ながら現実は、毎年毎年「老い」が近づいてまいります↓↓↓

皆さま「老いを感じるその瞬間」ってどんな時でしょうか?
白髪
シミ
しわ
老眼
体の不調和...

ある日 突然 「あれっ???」
気づいたらそこにある白髪。
気づいたらそこにあるシミ。
気づいたらそこにあるピントのずれた本の文字。etc.etc…

”アンチエイジング”
魔法のようなキャッチフレーズがついた、化粧品やサプリはちまたにあふれ、
新商品が出る毎に試しておられる方もいらっしゃることでしょう。

私が思うに、目に見える老いの現象はニックキものですが、それ以上に体の不調が一番やっかいではないでしょうか?

特に女性は、ホルモンバランスが崩れる頃が危険ゾーン。
女性ホルモンが減ってくることによって、いろんな不調和が起こってまいります。

考えてみると健康なときは、お洒落にも気を使ったり、お肌の手入れをしたり、美に対しても積極的になれると思います。
しかし体が思うようにならない時は、なーんにもやる気がしなくなりませんか?

見た目のきれいさも大切ですが、やっぱり「体が基本!」
健康な体は、不調を来した時にはじめて「ありがたい」と実感するのではないでしょうか。

”行雲流水”
・・・・・空行く雲や流れる水のように、深くモノゴトに執着せず自然の成り行きに任せる…

この言葉は老いは全ての人に訪れること、自然の摂理にはあらがえないように、あるがままの自分の移り行く姿を受け入れることも必要では?
と教えてくれたような気がします。

老いるのは仕方がないので諦めるという意味ではなく、誰もが老いることを知り、自分にもそれが訪れることを認識すること。

そこで、女髪美の考えるアンチエイジングとは、
「老いはみんなに訪れるもの。
ならば、10年後、20年後、30年後...
どんな自分でありたいかを考えて、ムリ無く未来の自分が健康であるように、
今から体に良い習慣をつけていく」
という考え方です。

私は80歳になった自分を想像したとき、「足が痛くて歩くのがおっくうで」とか「体がだるくて何もやる気がしない」
と言ってる姿を今から創るのではなく、
80歳になっても、朝晩ベッドで15分程度ストレッチ的な軽い運動し、それなりに健康に日常を送っている姿。。。
を創ろうと思いヨガを始めました。

年をとってもそれを習慣化するには、今から少しずつ、体に覚えさせないと出来ないと思ったからです。

また食べ物も「量より質」で、インスタントやジャンクフードは極力避け、出汁は自分でとる。
野菜中心にバランス良く食べることを心がけています。

あたり前のようでも、若いときは「老い」はまだまだ遠く、人ごとのように感じていた自分。。。

アンチエイジングとは…

必ず自分も老いていくことを認識し、
普通に今出来てることが、出来なくなったと年のせいにするのでなく、
今から少しずつ良き習慣を形成していくこと。
だと思うようになりました。

即効性のある魔法の化粧品やサプリも良いけれど、それに頼って不規則な生活を善しとするのでなく、本当の意味で自分を愛し、大切に手入れしていくこと、健康な体を毎日つくっていくこと。
それに伴い心も積極的になることが、何よりのアンチエイジング♫♪

ではないかと思うのです。

もちろん、体に良いものを取り入れることも大切だし、私もそんな商品を選ぶようにしています。
それも「毎日の心がけ」+「良い商品」=☆内から出る美と若さ☆
が、それぞれの年代に合った人間的な魅力となって、外に現れるのではないでしょうか。

“老いは必ず訪れる。それを受け入れ、未来思考の体づくり⋅.∴⋅∴”

女髪美のアンチエイジング標語もお伝えしたところで、
最後に女髪美らしく、髪にも毎日良き習慣を!
ムリなく続けられるシャンプーで。
粉シャンプーは、髪と地肌を健康な状態に保つ力強いミカタです。
過去ブログより粉シャンプーの効果

 

健康な体づくりと、健康な髪づくりで、アンチエイジング=美しく老いる

皆さんの未来の自分を考えるきっかけになれば幸いです☆

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