ヘナとキムチ

♦♦♦艶髪・健康・美の伝道師!♦♦♦

へあーぱれっと女髪美(めがみ)のブログ♥

今日は「キムチ」と「ヘナ」のお話です。

最近「キムチ」に関する雑誌を読みました。
女髪美はなんと言っても韓国好き♪

韓国と言えば、今は平昌オリンピックですね。

努力の賜物で、勝ち取った、全選手の皆さんの健闘をお祈りします❗

と、話を戻して🙌

キムチと言えど、色んな種類のキムチがあって、毎日食べても飽きない美味しさがありますね❤️

その雑誌によると、「キムチ3大キーワード」なるものがあり、
美味しいキムチの条件は『発酵』『野菜』『ヤンニョム(薬味や調味料)』
の3つの要素がバランスよく組み合わされていることに尽きるとか。

韓国では意外にもキムチ作りの「名匠」と言われる方は二人しかいないらしく、その内の一人の名匠の方が言われていたキムチ作りで大切にしていることが載っていました。

『良い材料』『誠実さ、純粋さ』
白菜一つとっても季節によって産地を変えたり、塩も天日塩でないと水っぽくなるので精製塩は使わないとのこと。
唐辛子も信頼できる生産者から仕入れ、きれいに洗って乾かし、不純物を取り除いたものを粉末にして送ってもらい、その他の材料も全て韓国産だとか。

それらはこだわりと言うより、それが本当のキムチの味を引き出してくれるそう。

また韓国では「ソンマッ」=手の味
料理上手な人を「手の味が良い」と褒めることがあるそうで、キムチを美味しくするのは作り手の「手」の力かもしれない。

と言うような内容を読んだ女髪美は、、、
さてここからヘナに入っていきますよ!

素材にこだわる女髪美は、このキムチの話もさることながら、へあーぱれっとで使用している天然ヘナも、作り手の方のヘナに対する愛情と、使って頂く方への愛が詰まっているものを選んでいます。

と言うのも、ヘナも様々な種類があって、産地や収穫する時期によって仕上がりの美しさが変わるようです。

栽培方法も無農薬栽培のものから化学肥料を使って栽培される業者もあり、
また一番茶。。。ではなく、最初に刈り取られた一番ヘナだけを使って作ってるところもあれば、茎など他の部分が混じったものもあります。

キムチが作り手によって味が変わるのと同じように、ヘナも知れば知るほど作り手によってこんなに仕上がりが違うものか!

と思います。

茎が混じってるようなヘナはやはり手触りがザラザラして、ダマになりやすく、仕上がりも今ひとつ。。。
あくまでも『天然素材』と『美しい仕上がり』にこだわる女髪美☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ヘナ一つ仕入れるにも色々と試した結果、今のへあーぱれっとのヘナ歴であります。

なので、安心してお任せ下さいねo(・x・)/

そうそう、キムチの『ソンマッ』にあたるのは、ヘナを作っている人だけでなく、美容師の手も大切。

ヘナ選びは前提として、、、溶き方、塗り方一つとっても仕上がりに影響がでるものです。

ヘナの名匠!は聞いた事はありませんが、女髪美はヘナをこよなく愛する美容師の一人として、ヘナの良さと皆さまの美しさ、さらに安全!をお届けしてまいります(*´꒳`*)

今までヘナで染めて来られた方、初めてヘナを体験されたい方、へあーぱれっと女髪美まで、ご相談下さいねー❤️

それではまた!

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